TOPメッセージプロフィール事業内容沿革多摩川精機グループline
Hiroyuki HagimotoChairman & C.E.O.

弊社は1938年(昭和13年)3月、創立者の先代、萩本博市が東京・多摩川のほとりに設立したことに始まり、精密工業の将来を展望し、清爽な空気と水、勤勉な労働力、地方工業の振興を求めて、1942年(昭和17年)、先代出身地、長野県の伊那谷に飯田工場を開設しました。
 以来、時代のニーズの変化に伴い、創業以来の製品であるインストルメントモータ、精密ネジ立盤などを製作、あらゆる技術開発に力を注ぎながら、航空宇宙機器、自動制御機器の製造販売へと事業を展開して参りました。
 弊社は、199l年(平成3年)、生産強化の一環として、青森県八戸市にFA関係のロボットやユニットを中心とするハイテク製品の開発、設計、製造を行う八戸多摩川株式会社を設立、創業いたしました。
 さらに、l994年(平成6年)本社を東京から工場のある信州、飯田に移し、現在弊社の商品名の総称である『モータトロニックス』のモータ技術、電子回路技術、精密機械技術、そしてソフトウェア技術などを結集し、全世界のユーザーに信頼される企業をめざし、『強い開発力、強い営業力、強い物造り力』の練磨に努め、品質と性能、価格で皆様のご要望にフレキシュブルに対応し、多摩川精機販売株式会社が、お客様への窓口としてお応えして参ります。
 より一層のご愛顧、ご鞭撻を賜わりますようよろしくお願い申し上げます。


代表取締役会長 萩本 博幸



Norifumi HagimotoPresident

 平素よりご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。
 弊社は1938年の創業以来60余年、皆様方のご支援のもと、モーションコントロールの世界に独自の技術分野を確立することができました。お世話になった全ての方々に深く感謝と御礼を申し上げます。
 サーボモータ、角度センサ、精密機械要素に電子回路を加え、更に制御技術でこれを効果 的にハイブリットしたシステム技術を私達は『モータトロニックス』と呼びました。
 戦後復興と近代化の時代には産業のオートメーション要素として、著しく人手が不足した高度成長の時代にはロボットなどの省力システムのキーコンポーネントにおいて、更に今日急速な情報革新の時代に至っては、半導体製造装置などで活躍する高性能サーボシステムを開発し、それぞれの時代を先取りして、お客様の要求に応えることで産業の発展に貢献して参りました。
 さて新しい21世紀には一層高度な技術が求められると思います。弊社は今日まで常に時代の先端で『モータトロニックス』の技術テーマに挑戦し、お客様の「制御技術開発」に貢献して参りました。
これからも同様に世界一の技術に挑み、モーションコントロール技術の一層の高度化でお役に立ちたいと思っています。
 また21世紀は地球を守る世紀だと思います。弊社はISO14001認証企業に相応しく、自然との調和、生命の尊厳、宇宙への挑戦など、新しい技術分野で「環境共生型技術開発」を目指し、地域社会とともに考え、環境にやさしい企業を目指します。
 今後とも、より一層のご支援を賜りますようお願い申し上げまして、ご挨拶と致します。

代表取締役社長 萩本 範文